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介護や福祉の制度や生活に役立つ知恵を学びます。
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パソコン難民救済ステーション「なでしこ」
「九州ろうきん」さんの助成で念願のパソコン教室7月7日に開講しました。 案内と同時に申し込み殺到!受講できなかった人ごめんなさい。 パソコンは5台常備していますので、気軽にネットカフェしに来て下さい。 教室の様子は、「ブログなでしこパソコン教室」
http://blogs.dion.ne.jp/darwin777/でも紹介しています。 |
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介護保険制度が4月から変わり、介護保険課や地域包括支援センターなどから講師をお招きして学んで行きます。 |
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年齢が進むと共に足下がふらついたり、足が前に出なくてうまく歩けないといった訴えが多くなってきます。歩きにくくなるのはいろいろな原因で起こりますが、なかには、はっきりした理由もなしに上手く歩けなくなってきて認知症や尿失禁といった症状を伴ってくる場合があります。
そのような場合、特発性正常圧水頭症 ( iNPH : idiopathic Normal Pressure Hydrocephalus )の可能性があります。この病気は、適切な診断と治療によって歩行の障害や認知症症状の改善を得ることができ、ひいては介護の負担が軽減され患者及びご家族QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の向上を可能とします。

iNPHは、髄液循環障害によって脳室拡大と三徴候、歩行障害・認知症・尿失禁をきたします。ですので、腰椎レベルのクモ膜下腔に穿刺針を刺し、過剰に溜っている脳脊髄液を少量排除することによりこれらの症状を改善するかを診断することができます。そして外科的治療を(髄液シャント術)必要性をしらべます。これが髄液タップテストです。

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