|
|

介護や福祉の制度や生活に役立つ知恵を学びます。
|
|
|
パソコン難民救済ステーション「なでしこ」
「九州ろうきん」さんの助成で念願のパソコン教室7月7日に開講しました。 案内と同時に申し込み殺到!受講できなかった人ごめんなさい。 パソコンは5台常備していますので、気軽にネットカフェしに来て下さい。 教室の様子は、「ブログなでしこパソコン教室」
http://blogs.dion.ne.jp/darwin777/でも紹介しています。 |
|
 |
|
|
 |
介護保険制度が4月から変わり、介護保険課や地域包括支援センターなどから講師をお招きして学んで行きます。 |
|
 |
|
 |
ひざが痛くてトイレから立ち上がるのが大変。
敷居につまずいてころびそう玄関で
靴を履いたり脱いだりするとき、よろけて危ない。
階段の上り下りが滑りそう。 お風呂から上がるとき危ない。
25センチも段差があって、足が上がらない。
誰にでもあるこんな思い。そんな時の転ばぬ先の杖それが住宅改修です。 |
[1番目] 介護認定の申請
地域包括支援センターを通じて介護認定の申請をお願いしましょう。
主治医の先生の意見書が必要です。遅れるとそれだけ認定が遅くなるので、お医者様に行ったとき「福岡
市から書類がきたらよろしくお願いします。」と一声掛けておきましょう。
[2番目] 住宅改修の打ち合わせ
ケアマネージャーと工事をする人と3者で打ち合わせ。主役はあなた。自分が
1番使いやすいようにはっきり意見を言いましょう。
借家や市営住宅、公団などでも承諾をもらえば、工事ができます。
[3番目] 見積書と図面
この間の打ち合わせをもう1度図面で確認します。見積書もしっかり見て。
図面と見積書とケアマネージャーさんの意見書。それに工事前の写真をつけて区役所の二階に持って行きます。工事業者の方やケアマネージャーさんが手伝ってくれます。
[4番目] 工事と出来上がりチェック
実際に便器に腰掛けたり、手すりにぶらさがって見たり、しっかりチェック。
[5番目] 支払いと支給申請手続き
全額支払をして、その後工事業者が申請手続きをしてくれて、翌月に9割が口座に戻ってきます。もし手元にお金がないときには、1割だけを支払って、残りのお金は工事業者に介護保険から直接支払われる制度もあります。
転ばぬ先の杖 住宅改修と福祉用具の購入とレンタル。
この3つの制度を上手に組み合わせれば鬼に金棒。高齢者に自立です。 |
|
|
 |
|
Copyright(C) 2006-2008 NPO法人 ソーシャルサポート相談室 All right reserved.