特定非営利活動法人NPOソーシャルサポート相談室なでしこ;学ぶでは、介護や福祉の制度や生活に役立つ知恵を学びます

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<ウエブアクセシビリティへの取組みについて>

【趣旨】
IT社会における、デジタルデバイド(=情報を持つ者と持たない者との格差)の問題は自治体など公共機関の急速なIT化により、更に確実に拡大しています。重要な情報がまずWebサイトから発信されることで、ホームページにアクセスできない人は、情報量において大変なハンディを負うことになります。実社会同様に情報の世界でもバリアフリー化の取組みが必要なわけですが、世間一般の認知度はまだまだ低いようです。

ウェブアクセシビリティ化とは、判りやすく言い換えると、障がい者や高齢者の方でも簡単にホームページが利用できるように改善することです。  ソーシャルサポート相談室では、ホームページを立ち上げて約1年ですが、高齢者や障がい者などハンディを持つ人が高度情報化社会から取り残されていく状況を変えていく一助になればと、今回ホームページ全体のウェブアクセシビリティ化に取り組みました。

※このアクセシビリティ化は、平成18年度のNPOアクセシビリティ支援プログラムの助成を受けて実施されました。

ソーシャルサポート相談室ウェブアクセシビリティ・ポリシー

(制定日2007年2月1日)

【基本方針】
ソーシャルサポート相談室のWebサイトでは、Webアクセシビリティに配慮して、JIS X8341、W3C、その他の様々な指針をもとに、高齢者や障がいを持つ人にとって利用し易いサイトとなるよう努めています。
【ガイドライン】
特定非営利活動法人ソーシャルサポート相談室のウェブアクセシビリティ・ガイドラインは下記の通りです。
尚、このガイドラインはJIS X8341−3の項目に準拠しています。
<規格及び仕様>
コンテンツは、関連する技術の規格や仕様に準拠し、かつそれらの文法に従って作成します。
コンテンツには、アクセス可能な技術やオブジェクトを使用します。
<構造及び表示スタイル>
コンテンツは見出し、段落などの要素を用い文書の構造にしたがって記述します。
コンテンツの表示スタイルは、文章の構造とは分離させ、スタイルシートを使ってデザインします。また、スタイルシートに未対応のブラウザでもコンテンツが利用できるようにします。
表組みの要素をレイアウトのために使用するのは制限します。表を作成する場合は、分かりやすい構造にして、その構造を明示します。
ページのタイトルには、利用者がページの内容を識別しやすい名称をつけます。
フレームの使用は、できるだけ制限します。フレームを使用する場合には、各フレームが識別できるようにタイトルを付与するなどの配慮をします。
閲覧しているページがウェブサイト構造のどこに位置しているか把握できるように、階層などの構造を示した情報を提供します。
<操作及び入力>
コンテンツは、少なくともキーボードによって全ての操作ができるようにします。
入力欄を使用するときは、何を入力すれば良いかを分かりやすく示し、操作しやすいように配慮します。
入力に制限時間を設けないようにします。
<非テキスト情報>
画像には、利用者が画像の内容を的確に理解できるように代替情報(テキストなど)を提供します。
リンク画像には、リンク先の内容が予測できる代替情報を提供します。
コンテンツの内容を理解・操作するのに必要な音声情報には、聴覚を用いなくても理解できるテキストなどの代替情報を提供します。
動画情報などには、字幕や状況説明などで、同期した代替情報を提供します。
動画情報などに同期して代替情報が提供できない場合は、内容についての説明を提供します。
プログラム、オブジェクトなどには、利用者がその内容を的確に理解できるように、内容を説明するテキストなどの代替情報を提供します。
<色及び形>
コンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報が、色のみに依存しないようにします。
コンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報が、形のみに依存しないようにします。
画像などの背景色と前景色とは十分なコントラストを取り、識別しやすい配色にします。
<文字>
文字のサイズ及びフォントは利用者が必要に応じて変更できるようにします。
フォントを指定する場合は、サイズ及び書体を考慮して、読みやすいものを指定します。
フォントの色は、背景色を考慮して、見やすい色を使用します。
<音>
自動的に音が再生しないようにします。
利用者が音の出力を制御できるようにします。
<速度>
変化又は移動する画像やテキストは、その速度に注意して作成します。
早い周期での画像の点滅がないようにします。
<言語>
日本語のページで理解しづらい外国語は多用しないようにします。
利用者にとって理解しにくい省略後、専門用語、俗語などは多用しないようにします。
表現のために単語の途中にスペースや改行を入れないようにします。
【今回変更した主な箇所】

構造及び表示スタイル

メニュのボタンの切り替えのスクリプトを取りやめ通常のテキストメニューに変更しました。
プルダウンメニュー(過去のページ移動)を取りやめ、リンク一覧とサイトマップを追加して通常のリンクに変更しました。
コンテンツメインの背景色を変更(bodyとメインの背景色が同系色を変更)しました。

文字

全体的にテキスト文字を2px大きくcssで組み直しました。
色が再現されなくてもわかるようにテキスト強調に使っていた赤色を排除して強調(太字)に変更しました。

背景色(bgcolor)をcssで組みなおしました。

リンク

リンクのターゲットを修正いたしました。
【今後の取組み】
ソーシャルサポート相談室では、今後も引き続き、簡潔で分かりやすいページ作成・見やすいページ作成・操作しやすいページ作成に極力留意しながら、魅力あるホームページ作りに努めます。
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