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学ぶ

介護や福祉の制度や生活に役立つ知恵を学びます。
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パソコン難民救済ステーション「なでしこ」
「九州ろうきん」さんの助成で念願のパソコン教室7月7日に開講しました。 案内と同時に申し込み殺到!受講できなかった人ごめんなさい。 パソコンは5台常備していますので、気軽にネットカフェしに来て下さい。 教室の様子は、「ブログなでしこパソコン教室」
http://blogs.dion.ne.jp/darwin777/でも紹介しています。
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出前講座 介護保険制度が4月から変わり、介護保険課や地域包括支援センターなどから講師をお招きして学んで行きます。
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トピックス
茅町カフェ  お薬のお話パート2

膝の痛み

変形性ひざ関節症は、関節軟骨が加齢とともにすり減り、ひざの痛みや腫れ(いわゆる水がたまった状態)で、進行すると膝の動きが制限されたり、変形が生ずる。

膝の痛み

患者数は約3千万人。
日本人の4人に1人がひざ関節症。

2010年に行われた国民生活基礎調査によると、関節疾患は要介護の原因疾患の第4位。
治療法は、まず痛み止めの服用や湿布剤、ヒアルロン酸製剤・ステロイド製剤の関節内への注射といった薬物による治療
薬物を用いない運動療法や装具療法も有用
ただしこれらの治療に効果があるのは病状が軽い段階
進行すると痛みがなかなか改善しないため、骨切り術(骨の形を変えることでひざの中での負荷がかかる部位を変える方法)や人工関節置換術(人工の関節に入れ替える方法)などの手術が必要になる。

変形性ひざ関節症の年代別割合

 病状が軽い段階で変形性ひざ関節症を発見し、進行予防に努めることが大切。
検診では、肥満の人や、農業や建設作業従事者など重労働をする人が、ひざにかかる慢性的な負担が大きいことから、変形性ひざ関節症になりやすい、という結果も得られている。

日常的にひざへの負担が多い人では特に、ひざ周囲の筋力強化や装具療法でひざにかかる負担を減らすことが重要であり、それにより痛みの改善や病状の進行が予防できる。

脚の筋力低下

肥満傾向の人では減量も非常に重要。特に歩行・自転車・水中運動などの有酸素運動下肢筋力増強のみならず、肥満改善に対する効果もあることから有効な治療法といえる。 

床からの立ち上がり動作や正座、和式トイレの使用時など、ひざを深く曲げる必要のある動作や階段の上り下りでもひざには負担がかかる。

イス・ベッド・洋式トイレへの変更や、階段の上り下りの際の手すり使用も、ひざへの負担の軽減につながる。    




危ない! 脚立の事故

自宅の庭木のせん定のため、脚立にまたがって作業していたところ、転落し肋骨を折った。(80歳代 男性) 脚立の3段目に乗って、押し入れから取り出した荷物をテーブルに載せようとしたところ、バランスを崩して転落

足を骨折。1カ月入院した。(80歳代 女性)命にかかわる事故につながることも多くあります。脚立にのる時には、正しい使い方を守り、人がいる時に使いましょう。

脚立・はしごの使い方!

「感染性胃腸炎」広がる、厚労省が注意呼びかけ

例年以上に早くから流行しています。
ノロウイルス対策として重要なのはいちに手洗い、にも手洗い。
石鹸をよく泡立てて。

膝の痛み

適切なタイミングは「調理を行う前後」「食事の前」「トイレに行った後」「下痢等の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後」

さらに「外出から帰った後」「動物に触った後」「咳・くしゃみを手でおさえた後」 1人から何十人にも広がります。

 

食品から感染を防ぐには
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