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| ・なでしこサロン−参加費 400円(昼食付) |
・ボール体操−講師料 500円
・ヨガ体操−講師料 500円 |
| ・なでしこコ−ヒ−1杯 50円 |
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| 月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
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| 3 |
| ヨガ教室 |
13時30分〜
14時30分 |
| 井 雅代先生 |
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| 4 |
| うたいましょう! |
| 10時〜12時 |
| 内田 順子先生 |
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| 11 |
| 介護技術を学ぶ |
10時〜
12時30分 |
| 介護実習普及センター |
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| 18 |
救命救急法を
学ぶ |
| 10時〜12時 |
| 防災センター |
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その1へ・
その2へ・
その3へ
第4例 K県 M さん
Mさんは、今年86歳。娘さんと2人暮らし。娘さんは朝早く仕事に出かけ、夜も晩いのでお母さんとは、1日に10分ほどしか会話を交わすことがありません。
最近お母さんが用意してくれる晩御飯のおかずが毎日鯖の煮付けだけで、しかもちょっとやそっとの辛さではない。
ある休みの日、お母さんが何も言わずに出かけたまま、暗くなっても帰ってっこないので、ご近所さんも一緒に探してもらうと、近くのお店の前でしょんぼり座っていました。
「お母さん! お母さん!」と呼びかけてもボーッとしたまま。
何とか家まで連れて帰るとお母さんは、おもむろに鯖の煮付けをを作り始めました。「おかしい!そういえば最近ず〜っとおかしい。手にはいつも火傷の跡があるし、顔や足に擦り傷があるし…」やっと異変に気付いた娘さんは、物忘れクリニックにお母さんを連れて行きました。
お母さんは、今がいつの季節なのか野菜の名前も忘れていて認知症と診断されました。
介護認定を申請し、介護3と診断されました。どんどん進んでゆく認知症に一時も目が離せなくなりました。お父さんの遺族年金だけでは、母と娘二人は到底暮らせるわけもなく、会社を辞める事もできないと困っていた娘さんは、地域ネットワークに相談。 朝は、娘さんが出勤する7時40分にデイケアのお迎えに来てもらい、夕方4時に送ってきてもらい、その後6時までは、ヘルパーさんに入ってもらい。食事、入浴等をすませ、午後6時から娘さんが帰宅する7時30分まではボランティアさんに一緒にいてもらうことにした。
出張の時や疲れが取れずに一人になりたい時は、お母さんをボランティアさんのお宅に泊めてもらうこともあります。
月に一度くらいそんな日があるとリフレッシュできて、優しい気持ちで接することができ、ついついお母さんに大声を上げたりすることもなくなりました。
「苦労して育ててくれたんだもの。今度は、お母さんがわがままを言う番だよね!」少し余裕がもてるようになりました。 |
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