|
|

|
| ・なでしこサロン−参加費 400円(昼食付) |
・ボール体操−講師料 500円
・ヨガ体操−講師料 500円 |
| ・なでしこコ−ヒ−1杯 50円 |
|
| 月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 21 |
| うたいましょう! |
| 10時〜12時 |
| 内田 順子先生 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|

その1へ・
その2へ・
その4へ
第3例 O県 K さん
1人暮らしのKさんは今年72歳。どこからどう見ても有閑マダム。
ところ
がKさんは時々顔に怪我をしていることがある。鼻を中心に目の上や頬など…せっかくの美貌も台無し。先日も道路で転んでいるところをご近所の高校生が発見し、通りがかりの方と一緒に車に乗せて、救急病院まで運んでくれた。 あまりにも頻繁に顔に怪我をしていることを心配して、民生委員さんが支援ネットワークに連絡し、ネットワークのお医者様を受診したところ、話につじつまの合わないところが多く、様々な検査をして、アルツハイマー型の認知症と診断された。多分転ぶ時に、手を突いて頭を打つのを防ぐという事を忘れてしまったKさんは、顔から地面に倒れこむために、顔の真ん中にいつも絆創膏が貼ってあるという状態だったようだ。
ネットワークのボランティアが家の中なども点検すると、色々な問題がおこっていた。
電気釜の中にはいつ焚かれたものかわからないご飯というか、カビの塊というか、そのようなものが入っていた。預金通帳からは30万円、50万円というお金が頻繁に引き出されていた。
早速東京に住む息子さんと連絡をとり、介護保険の申請や法定後見の申立てを家庭裁判所に行うなどして、財産的な面も、身上看護の面も保護できるような処置をとった。
家の中の段差解消やつまずくおそれのあるものを取り除き、外出の時はヘルパーさんやボランティアさんと一緒に歩くようにして、転倒を防ぐことに努めた。最近では顔に怪我をすることもなくなり、すっかり以前の美貌を取り戻した。 |
|
|
 |
|
Copyright(C) 2006-2008 NPO法人 ソーシャルサポート相談室 All right reserved.