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| ・なでしこサロン−参加費400円(登喜子さんの美味しい食事付) |
| ・ボール体操−参加費500円 |
| ・なでしこコ−ヒ−1杯50円 |
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血圧が上がったり、息切れがしたり、年末年始からの疲れか、体調が万全でない方が多いようです。
寒さに負けないように栄養をいっぱい摂って楽しく暮らしましょう! |
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| 月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
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| 1 |
石粉粘土教室
人形 |
| 10時〜12時 |
| 吉田 英子先生 |
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| 8 |
| おひなさま作り |
| 10時〜12時 |
| 田中 美千代さん |
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| 9 |
| おひなさま作り |
| 10時〜12時 |
| 田中 美千代さん |
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| 13 |
| 楽しく笑って健康づくり |
| 13時〜15時 |
| 畑中 慎太郎先生 |
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| 14 |
| ヨガ教室 |
| 13時30分〜14時30分 |
| 井 雅代先生 |
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| 15 |
| うたいましょう! |
| 10時〜12時 |
| 内田 順子先生 |
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| 27 |
| 10時〜14時 |
| 美晴ちゃんの コーヒーサロン |
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自分の体力にあわせて、楽しく続けられる健康体操!
どなたでもご自由にご参加いただけます。
この機会に是非体験してみましょう! |
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【プロフィール】
熊本大学医学部卒業後、同大学大学院終了。
土に親しみ、農業を愛し、そこから人の健康の源を追求する自称”百姓医者”。
薬づけ医療や薬づけ農業の問題を探る一方で、地域医療のあり方や真の医術について研究。
『土の養生説法』を説き、一躍全国的に注目を浴びる。
『土からの医療』で第一回熊本日々新聞出版文化賞を受賞。また、平成七年には、地域医療や保健への貢献により第四回若月賞を受賞した。 |
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『やっぱ、ここがいちばんよか!』のターミナルケアーでの取り組みのご報告をいたしました【おじいちゃん】のお孫さんについてご報告いたします。
小学生のお孫さんがおじいちゃんのことを作文に書かれました。
ご家庭での看取りを通じて命の大切さが子どもたちにどう伝わったかをお知らせしたくて…。
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『やっぱ、ここがいちばんよか!』
=在宅ターミナルケアーの記録 vol.7=
『わたしの自慢のおじいちゃん』 後藤 礼香(小学生)
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昨年の九月、「おじいちゃん、肺がんであと1年しか生きられんって!」母がぽつんと言いました。
私は、涙が止まりませんでした。
おじいちゃんと過ごした日のことをあれこれ想い出しながら一晩ずっと泣いていました。
次の日、学校で「目はれとるやん!どうしたと…?」と、友達に聞かれました。でもおじいちゃんのことは言葉にできませんでした。
言葉にした瞬間、また涙が止まらなくなる気がして…。
8月4日の夜中の1時30分ごろに、祖母から電話がありました。
「おじいちゃんの様子がおかしい!」
母と一緒に駆けつけました。
祖母は、「もう…息してないみたい」と興奮して言いました。祖父は、左目と口を少し開けて亡くなっていました。
父は、正座をして、おじいちゃんの手をしっかり握りながら、ぽろぽろ、ぽろぽろ涙を流していました。
2時50分ごろ、お医者さまがこられました。
祖父を見ながら「見てのとおり、お亡くなりになられています。」と言われました。
今にも起きてきそうなのに。私は、おととい一緒にご飯を食べた時の様子や「新しい家が建ったお祝いには時計が良いね。何がいいね」などと言っていたおじいちゃんの顔が頭に浮かんで涙が出てきました。
「明日が誕生日やったのに…。せめて明日まで」と祖母は悔しがりました。母が私の手をとって言いました。
「信じられんでも、事実やから受け入れよう。おじいちゃん頑張ったもん。ママは受け入れられる」母は泣いていませんでした。
昨日祖父がお風呂にいれてもらった後、母の手をとって泣きながら「もうよかばい。」と言ったそうです。「人間って自分の限界がわかるのかな」と思いました。
亡くなる2時間ぐらい前に、祖父は携帯電話をとってくれと言って、一生懸命どこかを押そうとしていたそうです。 父が「誰にかけると」と聞くと、言えなかったのか、言いたくなかったのか「いや時間見よるだけ」とごまかしたのだけど、おじいちゃんの指は、短縮ダイヤルのA、家に帰っていた母の番号のところだったそうです。
父は「あの時ママに電話自分が電話かけて、変ってやればよかった」と今でもそのことが心残りだと言います。
母は、ずっと泣かなかったけれど、お世話になった、なでしこさんの人が来た時と読経の時だけ涙を流しました。 きっと母は、全力でおじいちゃんのお世話ができたと納得しているから泣かないんだと思いました。そしてなでしこさんとは一緒にお世話をした仲間のような気がして、泣いたのだと思いました。
祖父の「痛い」と言う言葉を一度も聞いていません。最期の最期まで。「おじいちゃんは立派で、たくましい生き方と亡くなり方したなぁ」と思います。
祖父は、私の自慢です。祖父は幸せだったと思います。
そして、その祖父から最期の電話をもらおうとした母も幸せだったと思います。
私の誇りで自慢です。
「おじいちゃん、おじいちゃんの孫に生まれて良かったよ。ありがとう。」心からそう言いたいと思います。
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