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| ・なでしこサロン−参加費400円(登喜子さんの美味しい食事付) |
| ・ボール体操−参加費500円 |
| ・なでしこコ−ヒ−1杯50円 |
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火 |
水 |
木 |
金 |
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| 1 |
| サンタクロースを作りましょう |
| 10時〜12時 |
| 白水さん |
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| 6 |
| ヨガ教室 |
| 13時30分〜14時30分 |
| 井 雅代先生 |
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| 7 |
| 石粉粘土教室壁掛人形 |
| 10時〜12時 |
| 吉田 英子先生 |
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| 14 |
| うたいましょう! |
| 10時〜12時 |
| 内田 順子先生 |
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| 15 |
| 10時〜12時 |
| ふわふわルーム
のクリスマス会!! |
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| 22 |
| お正月リース作り |
| 10時〜12時 |
| 田中 美智代さん |
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お世話になったあの方、この方にも来ていただいて、みんなで大盛り上がりで楽しく過ごしましょう!
ビンゴゲームやカラオケやそのほかあれこれとにかく楽しく!! |
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お正月は、テーブルを片付けて、床暖房の上にごろんと横になって、おしゃべりをして、みかんを食べて
気が向いたら、初詣に出かけます。
名島神社・香椎宮・宗像大社・太宰府天満宮・・・・。
込まない時間に、ゆっくりと、見計らって出かけます。
どこでもご希望の場所があればお申し出ください。
みんなで初詣をして、新しい年も元気で、幸せに暮らしましょう。 |
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なでしこでは、余命宣告をうけた父親に、「住みなれた自宅で最期を迎えさせてあげたい」と決意された、ある家族を支えて、ともに在宅ターミナルケアーに取り組むことになりました。
どんな問題が起こり、どう乗り越えてゆかなければならないか予想も付きませんが、なでしこの理念である、『この地域でささえあってくらしましょう』の実現のために一緒に勉強しながら、進んで行きたいと思います。
そこで長男の嫁の後藤さんに、様々な事柄を率直に報告していただくことにしました。
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『やっぱ、ここがいちばんよか!』
=在宅ターミナルケアーの記録 vol.5= 後藤 礼
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今日待望の介護認定がおりました。
介護5です。入院前は介護1でしたが、これではとてもターミナルケアーはできないために、見直し申請をし、退院2日目に区役所から、認定調査に来てもらいました。
二週間もかかりましたが、5が出たので、なでしこさんにも存分な介護をお願いできそうで、安心しました。
食事、洗濯、着替え、入浴、排泄などは全てお願いしています。
母が通院中(点滴やマッサージなど)の間はずっと付き添ってもらいます。
早朝5時頃「うっ〜!!」悲鳴を上げました。
あわてて飛び起き、病院に電話したところ
「液状の薬、2本をすぐに飲ませてください」と言われました。
それから10分ほどすると、痛みが治まり、何事もなかったかのように、静かに寝入りました。家に帰ってきてから初めてのことだったので、少しあわててしまい、これからは頻繁に痛みが襲うのだろうかと心配になり午後の回診時にお聞きしたところ、「そのためにお薬があるんだから、痛がったら、すぐに飲ませてください」と話されました。
「おしっこが赤いのが気になるのですが」と言ったところ、持ち帰って検査していただき、「お薬のせいで赤いだけで、血尿は見られませんでした」と夕方電話をいただきました。
入院している時とは違って、畳の上に同じように座って、近い距離でお医者さんとお話しできるので、ほんのちょっと気になることでも、すぐに聞くことができます。
その日は高校野球、福岡県大会の準決勝の日で、飯塚が柳川に9回裏ツーアウト10対9と迫った試合を、ベットから乗り出して見ていました。
夜には巨人の試合も見ていました。
退院から20日が過ぎました。
昨日から極端に食欲が落ちてきました。
あんなにがんがん食べていたのに、ちょっと心配です。
「う〜ん。なさけなか。こんぐらいも食べきらんとかいな」と天井を睨みつけていました。
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先日お風呂に入ったとき、少し足を持ち上げるのが大変そうでした。
団地は浴槽の淵が高く、70センチあまりも足を上げなければなりません。
おまけに狭いので、ヘルパーさんも1人しか浴室に入れない為に、介助がほとんどできません。
そこでこの日は訪問入浴を頼むことにしました。
オペレーター、看護師、ヘルパーの3名がこられ、手際よくベッドの横に浴槽を組み立て、お湯を張ります。
浴室の給湯口からホースで引っ張ります。
血圧・脈拍・体温などをチェックしてから、静かに3人でかかえ、横になったままの姿勢で、ベッドから浴槽に入れてくれます。楽な姿勢で洗体・洗髪・洗顔を行いシャワーで上がり湯をします。
再びベットに移動し、血圧・脈伯・体温などを再度チェックし、体調が変化してないか確かめます。
手や足のつめを切ってくれ、ひげも上手に剃ってくれました。
父は感激して泣き出しました。
「こんなにも至れり尽くせりしてくれるなんて。礼さんここに触ってごらん。ほらつるつるになったやろ」 あの感触が忘れられません。
「もうよかよ。十分してもろうた。このまま逝けたら、よかごとある」 「どこに行きたいと?」 「あっちたい。あっち・・・・」 「あっちてどこね?いろいろ言わんで、お茶のも。のも。」とぼけたふりをするのが精一杯でした。
(次回vol.6へつづく)
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