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| ・なでしこサロン−参加費400円(登喜子さんの美味しい食事付) |
| ・ボール体操−参加費500円 |
| ・なでしこコ−ヒ−1杯50円 |
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火 |
水 |
木 |
金 |
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| 6 |
| ボール体操 |
| 10時〜11時30分 |
| 角 美紀子先生 |
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| 7 |
石粉粘土教室
おはじき |
| 10時〜12時 |
| 吉田 英子先生 |
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| 12 |
| 10時〜14時 |
美晴ちゃんの
コーヒーサロン |
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| 13 |
| ボール体操 |
| 10時〜11時30分 |
| 角 美紀子先生 |
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| 15 |
| パソコン教室 |
| 10時〜12時 |
| 川出 勝男先生 |
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| 20 |
| ボール体操 |
| 10時〜11時30分 |
| 角 美紀子先生 |
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| 21 |
| 10時〜14時 |
美晴ちゃんの
コーヒーサロン |
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| 22 |
| パソコン教室 |
| 10時〜12時 |
| 川出 勝男先生 |
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| 27 |
| ボール体操 |
| 10時〜11時30分 |
| 角 美紀子先生 |
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福岡市介護実習普及センターフェスター
主催/福岡市 福岡市介護実習普及センター
『高齢者の方、障害者の方の介護について、
みなさんと楽しく学びましょう。』
[入場無料]
みんなで行きましょう!
なでしこ12時40分出発!
日時:平成18年9月9日(土)10:00〜16:00
会場:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
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講演会 テーマ『脳の老化は自分で防げる』
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講師 泰羅 雅登氏(日本大学教授・歯学博士)
【プロフィール】
1954年生まれ。三重県出身。東京医科歯科大学卒業。同大学大学院歯学研究科博士課程終了。
東京都神経科学総合研究所流動研究員、米国ミネソタ州立大学客員講師等を経て、現在は、日本大学大学院総合科学研究科、医学部応用システム神経科学の教授。専門は認知科学。文部科学省の特定領域研究「統合脳・高次脳機能」の計画班員であり、また、東北大学の川島隆太教授をリーダーとする。「前頭前野機能発達・改善システムの開発研究」の共同研究チームのメンバーでもある。
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・時間 : 13:30〜15:00(開場12:30)
・場所 : 1F ふくふくホール
・定員 : 248名(先着順受付)
・申込方法 : 電話またはFAXで事前にお申込ください。
後日、入場券(ハガキ)をお送りします。
[お申込・お問合せは下記まで]
福岡市介護実習普及センター TEL:092-731-8100 FAX:092-731-5361
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※上記『福岡市介護実習普及センターフェスター』の拡大画像(PDF形式)をご覧いただくには、こちらから 「Adobe Reader 」をダウンロードして下さい。
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なでしこでは、余命宣告をうけた父親に、「住みなれた自宅で最期を迎えさせてあげたい」と決意された、ある家族を支えて、ともに在宅ターミナルケアーに取り組むことになりました。
どんな問題が起こり、どう乗り越えてゆかなければならないか予想も付きませんが、なでしこの理念である、『この地域でささえあってくらしましょう』の実現のために一緒に勉強しながら、進んで行きたいと思います。
そこで長男の嫁の後藤さんに、様々な事柄を率直に報告していただくことにしました。
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『やっぱ、ここがいちばんよか!』 =在宅ターミナルケアーの記録 vol.2= 後藤 礼
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担当医師は、30代半ばながら、学生時代からきっちりとした理念を持って勉強し、医師として研鑽を重ねたあとも、まだまだこの分野の取り組みが遅れている日本を出て、海外で研修を積んできたという、ターミナルケアーに静かな情熱を燃やされている方でした。
一方、ややロマンスグレーの看護士長さんは、こちらの話を注意深く聞き取られ、不安や苛立ちなど、家族の思いをすべて包み込んで、しずかに抱きとめてくださるような、とても、とてもあたたかな方でした。
お話ししていると、すーっと心が軽くなり、安心感が広がります。
「患者も家族も何一つ無理しなくてもいいし、したいことはみんなさせてあげれば良い。食べたいというものを、何でも食べさせてあげて、いやなことは何一つさせなくて良い。ご本人がお風呂に入ると言われれば入れてさし上げてください」と優しく言ってくださいました。
翌日はすこし雨模様でしたが、長く苦しかった国立病院の療養生活を終え、数ヶ月ぶりの我が家へと戻りました。
道中の酸素ボンベも2本用意してくださいました。
家に着いたところに、お医者様と看護士長それにケアマネージャーさん、ヘルパーさん、フランスベッドの方みんなが集まって、体の調子から、今後の看護・介護の計画など一つ一つチェックして、テキパキと決めてゆきました。
酸素の大きな装置や吸入や吸引の装置なども運びこまれていました。
介護日記も病院から持ってきてくれました。
このノートが一杯になって、足りなくなるくらい、生きのびて欲しいと、思わず祈ってしまいました。
痛み止めは胸に貼った直径二センチほどのパッチ1枚ですが、全く痛みを訴えることはありません。
72時間たったら貼り替えます。
これは麻薬の一種なので、剥いだ後は、看護士さんにお返ししなければなりません。
普通「がんは痛い!」と言われているけれど、骨にまで転移している父が、たったこのパッチ1つで、痛みをまったく感じないというのには、感動します。
国立病院にいるとき、あんなに痛がっていたのに、今は「どっこも痛いとこはなか。」といいきる父が、不思議でなりません。
ただ夜中など意識が少しもうろうとするのか、トイレにたどり着かないうちに、もらしてしまうことがあるのが、今の悩みといえば悩みです。
その日は退院祝いにお寿司を取って、食卓を皆で囲みました。
「あっ〜きく!」と夫がわさびにのたうちまわっているのに、父は涼しい顔で「やっぱりわさびは辛ければ辛いほど良いね。」とおいしそうに、いくつもいくつも食べました。
『やっぱ、ここがいちばんよか!みんなで食べるご飯が一番おいしい』と、喜ばせてくれました。
「本当にそんなに悪いんやろか?」「来年の今頃は笑い話で、お父さん、おすしが食べたかっただけやなかったと、とか話よるかもしれんね〜。」などと、こっそり台所でいいあいました。
この日父は少し興奮したのか、とても饒舌で、なかなか眠ろうとはしませんでした。 ( 次回vol.3へつづく)
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