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| ・なでしこサロン−参加費 400円(昼食付) |
・ボール体操−講師料 500円
・ヨガ体操−講師料 500円 |
| ・なでしこコ−ヒ−1杯 50円 |
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| 月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
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| 8 |
| ペイントグラス |
| 10時〜12時 |
| 福岡悠友クラブ |
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| 10 |
| うたいましょう! |
| 10時〜12時 |
| 内田 順子先生 |
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| 17 |
| 転倒予防教室 |
| 10時〜12時 |
| 社会福祉協議会 |
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| 24 |
| 9時30分集合 |
| おでかけサロン |
| ペンギン水族館 |
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| 25 |
| 10時〜12時 |
| 金魚つくり |
| 田中 美智代先生 |
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その1へ
第2例 N県 N さん
大腿骨骨折で入院中、末期がんで余命3ヶ月と宣告される。
せめて最後は自宅で迎えさせたい。
病院に入院している間に認知症も
最近ひどくなっているがどうだろうか?とネットワークに相談有。
同居のご主人も軽い認知症と軽度の左半身麻痺。
双方のケアマネ
福祉用具の事業者、建築士、社会福祉士、訪問看護士、理学療法
士、息子さんと娘さん、訪問介護事業所などが集まり検討。
大腿骨の後遺症でベッドと歩行機の使用が必要なので、畳の部屋
をフローリングに変更し、敷居も取り外し、寝室とトイレ、食堂
居間をバリアフリーにした。
昼間はなるべく家族みんなで過ごせ
るよう、リクライニングの電動立ち上がりイスを利用。朝・夕にヘルパーさんが身体を拭いたり、着替えを手伝うことにする。
2ヵ月後に体調もやや安定したので週1回のデイサービスを取り
入れ、外出時は部屋の中から車イスで介護保険でレンタルしたロ
ールスロープを使用する。
入浴は、デイサービスで済ませ、お友達
と歌を歌ったり、近くにお花見に出かけたり、美術館を訪れたり
もした。
家族みんなで30キロほど離れたお寺にお参りにいった
り、イカの生き造りを食べに出かけたり、女学校時代の同窓会にも出席した。
このころには認知症もほとんど影をひそめ、近所の
方たちと想い出話に興じることが多くなった。
7ヶ月後のある日肺炎をおこし入院。「今度退院したらあそこにも、ここにも行こうね。」と話していたが、入院から2日後に静かに逝かれる。
家族は、宣告より4ヶ月も長く自宅で看護できたことに満足された。
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